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プレイしたゲーム感想

舞闘会-月ノ章 暁月の奏鳴曲-を振り返って

第12回舞闘会が終わりました。

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舞闘会の開催が告知された時は「KING狙うわwwwwwwwwwwwww」などと調子ぶっこいてましたがまあ無理でしたね。

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スタート注目度が高かったせいか、全体的に注目度が伸びたように感じられます。舞闘会をやっていた中で思ったことをQUEENになれる程度のプレイヤーが書いていきたいと思います。

今回の戦績は以下の通りでした。

総合 44-36
・吉備津 24-25
・美猴 6-6
・深雪乃 7-4
・ピーター 6-0
・フック 1-0
・シュネ 0-1

猿ピが強い、猿ピに対して深雪乃ピが強いといったことを聞いたので深雪乃猿ピーターもそれなりに pick しました。今回の舞闘会で招待状が送られていたのは美猴、深雪乃、ロビン、デスフック、ナイトメアキッド、ピーター、エピーヌ、ファイター全員といった印象でしたね。

 

実際にやった感想として中央の編成は

・美猴&ピーター

・深雪乃&ピーター

・ロビン&エピーヌ

・デスフック&エピーヌ

・ナイトメアキッド&ファイター

が強く感じました。美猴に対して深雪乃が強いだとか、ピーター入りに対してファイター3+アナピ編成が強いだとか相性は当然ありますが概ねこの組み合わせにしておけば間違いはなかったのではないでしょうか。3Fヴァイスも強いのかもしれませんが自分は1回だけあった3Fヴァイス編成でヴァイスに捨てゲーされたのでわかりません。

「このキャスト全然使ったことがないから選べない!」という意見もあるでしょう。アタッカー使いならその使えるアタッカーで敵猿婚活ロビカス骨を抑えられるなら何も問題ないです。

「ファイター専だからアタッカーは使えない」という意見もあるでしょう。でも猿深雪乃はそんなに難しくありません。自分は舞闘会で使えるように深雪乃を全国対戦1回やってCR1にして使いましたがそれでも7-4です。CR9になる程度に使った猿やCR26まで上げた吉備津より勝率いい。

サポ専だとかぐやシレネッタは正直かなり厳しいのでツクヨミメロウで端行ったほうがいいかもしれません。それか普段中央で組んでいて動きのわかるアタッカー使いましょう。普段ヴァイスなら近接できるだろうから猿使いましょう。

ピーターに関してはアタッカーにドリームウインドかけるとウインドゲート置くのはすぐできますが、問題はお互いアタッカーが横槍行った場合の敵ピーターとのミラーマッチですね。こればっかりは経験の差が出るので慣れてないと押されますね。

中央の話ばかりしてましたが舞闘会は端も大事なので結局はチーム4人の協力が重要です。あと巨人処理。

pick について

大前提として勝つのが目的です。強キャラは乗り得。

先程あげた中央の編成にファイター2体足せばだいたいなんとかなります。ファイターはもうなんでも良い気がしますね。それこそツクヨミでも別に。自分が一番うまく扱えるものを選びましょう。

セオリーを崩すのは有り余る才能に溢れてるならいいんじゃないですかね。

辞めたほうがいいのはアナピ+ピーターですね。アナピは単独で性能が完結してるのでピーターがいてもそこまで強くなりません。むしろ兵士処理できず押されます。

猿ピの印象でアタッカーにはピーターと思いがちですがエピーヌのほうがいいキャストがいるようにサポーターがそこまでいらないキャストだっています。

 

pick 画面ですがキャストルーレットは辞めましょう、何を使いたいのかわからないとこちらもあわせようがありません。しっかりと自分が何を使うかの意思表示をします。アタッカーファイターを交互に選んでどっちか乗るよと味方に見せるといったアクションで意思疎通したいですね。

アタッカーは基本的に一番うまい人が乗ったほうがいいです。注目度2000近いアタッカーメインの人がいるのに注目度1300がミクサ選んだ時のやるせなさは半端ない。