香港映画トワイライト・ウォリアーズ決戦!九龍城砦のネタバレ感想
トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦 - 株式会社クロックワークス - THE KLOCKWORX
1. 九龍城砦で縦横無尽に大暴れ。
2. 仕事を教えてくれた子どもの母親が殺されたから仇の男を闇討ちしにいったら信一(ソンヤッ)も十二少(サップイー)も四仔(セイジャイ)も同じこと考えてた。
3. 龍捲風(ロンギュンフォン)が陳洛軍(チャンロッグワン)の髭剃りをして気づく。
4. 敵対したとはいえ友を殺せず寸止めしてしまう龍捲風と陳占。
5. 旧友の最後の約束を守る龍兄貴。
6. 拳を交わした友が兄貴の指示を無視して逃がそうとしてくれる。
7. 九龍城砦の外まで出てこれたのに陳洛軍が運ばれるまで時間を稼ぐため九龍城砦に引き返す信一、十二少、四仔。
8. 龍兄貴の敵討ちに誘うつもりだったけど自分を逃がすためにぼろぼろになった信一、十二少、四仔を見て1人で九龍城砦に行く決意をする陳洛軍。
9. でも駆けつけてくれる信一、十二少、四仔。
10. やべえ気功使い王九にかける技が最初に4人でやったの闇討ちと同じ。
11. 屋上に戻るのに龍兄貴の教えてくれた凧揚げ龍巻を利用する。
12. 止めを信一に譲る。
13. みんなで夕日を見る。
香港映画は「男たちの挽歌」「イップマンシリーズ」「少林サッカー」やトニー・ジャー出演作くらいしか見てきてないんですがどれもストーリーラインが好きで負ける、落ちぶれるも再び這い上がるのがいいんですよね。
トワイライト・ウォリアーズもこの文脈で龍兄貴を、信一は指を、十二少は組の居場所を、四仔はAVコレクションを失い掘っ立て小屋でみじめに暮らしていたけど陳洛軍の九龍城砦に行くという麻雀牌のメッセージを見て失われた誇りを取り戻すため敵討ちに加勢しにいくんですよ、これです。
アクションも九龍城砦という違法建築の集合体ならではの縦の動きが豊富で派手なカンフー戦がいいですね。
かなり遅れたけど劇場で見れてよかった。